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新規事業特集

【ネクステック様】導入事例インタビュー

SAL編集部
SAL編集部
【ネクステック様】導入事例インタビュー

そいっ!とデザイン事業部 佐藤愛華さんにインタビュー!
新規サービス立ち上げにおいて、戦略設計から集客・受注を半年間て達成しました。

【新規事業のご紹介】
ネクステックは、クライアントに寄り添った販促施策を企画段階から行い、デザインや印刷・Webサイト制作、動画制作までをトータルにプロデュースする会社です。「よりよい情報伝達のお手伝い」を基本姿勢に、新しいアイデアでクライアントの課題に応えられるよう、定額デザイン制作サービス「そいっ!とデザイン」を立ち上げました。

【導入前の課題】新規事業の立ち上げが決まったが、社内リソースが不足しているという課題があった

在宅チームを構築する前に抱えていた課題を教えてください。

 当社は印刷会社ですが、印刷業界は需要が縮小傾向にあり、WEBや映像事業といった第2、第3の事業柱を増やしていきたいという思いがありました。また、当社は地元密着で事業を行なっているので、営業所のあるところのみの営業活動になってしまうという課題もあります。

 当社には新規事業を企画する部署があり、年に3案ほど新規事業のアイデアをプレゼンしています。新たに自社の事業柱をつくること、そして市場を全国に拡大することで印刷需要の減少をカバーできないかということを念頭に新規事業を考えたときに、「デザインサブスク事業」を思いつきました。

【導入の決め手】すでに他業務でremodooo!を導入していたため、新規事業でも活用したいと考えた。

ー remodooo!の在宅チーム構築支援を導入された決め手を教えてください。

 事業をスタートさせることは決まったものの、本当にゼロからのスタートでした。社内の担当者は入社4年目の私ひとり。もちろん新規事業の立ち上げは初めての経験です。ノウハウがないだけでなく、新事業のデザインを担当するデザイナーも社内にはおらず、社内リソース が全く足りない状況でした。

 新規事業の内容や進め方についてもこれから詰めていくような段階で、どのように進めていくかを社内で議論していたときに、SALさんの在宅チーム構築支援であるremodooo!を導入しようということになりました。すでに当社のデザイン事業部の在宅ワーカーチーム構築でご協力いただいたので信頼関係ができており、安心感がありました。

【導入後の効果】定額デザイン制作サービス「そいっ!とデザイン」の事業構築と組織体制が整った。

ー 実際に「在宅チーム構築支援」を導入して、効果はいかがでしたか。

 当社の場合は「在宅チーム構築支援」というよりも、「新規事業の立ち上げを全面サポートしていただいた」といった方が正しいかもしれません。私ひとりで新規事業をつくり上げていかなければならない状況で、楽しみな反面、不安やプレッシャーも大きかったのですが、その不安をSALの担当のみなさんが埋めるように真摯にサポートしてくださいました。

 具体的には、サービス構築においては競合他社のサービス内容の調査から、集客施策の提案、費用計算なども。「デザイナーを雇用せずに在宅チームを活用する」ことで人件費が変動費に変わり、サービスの月額料金を安く設定することができるといった試算を出してくださって、サービスの料金設定においても大変参考になりました。

 在宅スタッフの採用においては、必要な人材像の明確化や、面接の際のアドバイスをいただき、現在、デザイナー15名、ディレクター3名、採用アシスタント1名、営業2名、フォーム営業23名という在宅ワーカー44名の体制ができています。

【今後の展望】「そいっ!とデザイン」を全国の企業に提案し、サービスの拡大をめざす。

ー 今後どのような事業展開を考えておられますか。

 今後の課題は、世の中にこのサービスを広く伝えていくことです。現在はフォーム営業を展開しています。少しずつですがトライアルプランからスタートしてくださる企業様も増えていますので、一通りの業務を経験することで課題を確認しつつ、改善を重ねてよりサービスをブラッシュアップさせていきたいと思っています。

 また、6言語に対応した翻訳サービスや動画編集、ライティング業務、SNS投稿画像制作など、お客様のニーズに応じて対応メニューも増やしています。「デザインは頼みたいけれど、毎月コンスタントにデザインの発注がない」というお客様のためには、従量制のデザインサービスも用意しました。

私は、「この事業に関わるすべての人に幸せになってほしい」と考えています。パンフレットやチラシ、WEBのデザインだけでなく、企画書やSNSなど、デザインの力が必要になる業務は日常にたくさんあります。それらの業務を引き受けることでデザインのクオリティに貢献するだけでなく、この新規事業が世の中の企業の業務パフォーマンスを上げる力になればと思っています。

この記事を書いた人

SAL編集部
SAL編集部 SAL henshubu

株式会社SAL

ピボットCEO(しよー)のSAL編集部は、不確実性が高まる時代において、変革を目指す経営者を応援するメディアです。自社経験に基づくノウハウで、中小企業が変化しやすい組織づくりを支援する「remodooo!」を提供するSALが編集する、主に会社経営者向けのコラムサイトで、お役立ち記事を配信しています。